【PUBGモバイル】データ通信量の目安と節約術を解説【検証あり】 | Gavaricious  

【PUBGモバイル】データ通信量の目安と節約術を解説【検証あり】

通信量が気になる人
「PUBGモバイルをプレイしているけど、通信量ってどれくらいなんだろう。できれば節約方法も知りたい。」

こういった人向けの内容です。

PUBGモバイルはゲームの質が高い反面、その負荷による通信量は他のスマホゲームに比べると若干多くなってしまいます。ここが気になる方も多いハズ、、、

そこでこの記事では検証を元にデータ通信量について解説しつつ、データ通信の節約術までお伝えしていきます。

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1試合あたりのデータ通信量の目安【検証あり】

PUBGモバイルのデータ通信量ですが、1マッチでおおよそ10MBを目安にしておけばOKです。

この目安は今回行った検証が元となっており、具体的には以下の方法で通信量の算出を行いました。

  • 手順①:プレイ前の通信量を計測
  • 手順②:測定のため3マッチをプレイ
  • 手順③:プレイ後の通信量を計測
  • 手順④:マッチ時間とギガの消費量から計算

かなりざっくりですが上記の流れです。

なお今回行った検証の設定条件ですが、「クオリティ:HD」「フレーム設定:高」となっていますので、参考にしてみてください。

それではここから具体的に行った検証を、手順に沿って解説していきます。

検証手順①:プレイ前の通信量を計測

ここは現在のデータ通信量の残りをカウントして確認しておく感じですね。

僕の場合だとソフトバンクを利用しているので、「マイソフトバンク」にて簡単にみることができました。この辺りは各社方法は違えど、同じような感じだと思います。

ちなみに今回確認した、残りのギガ数は「48.63GB」でした。

ここからマッチ後のギガ数を差し引けば、通信量がわかるという感じです。

検証手順②:測定のため3マッチをプレイ

マッチ数に関してはぶっちゃけテキトーですが、即死だとかで時間が少ないとギガの減りが壊滅的でカウントができないことを懸念して、3マッチくらいはプレイしておこうという感じです。

行った3マッチのプレイ時間は以下のような結果となりました。

1回目 2回目 3回目
8.4分 26.3分 26.7分

合計「61.4分」ですね。

約1時間ほどのプレイでしたが、これでどれくらいの通信量を使用しているかを確認していきます。

検証手順③:プレイ後の通信量を計測

3マッチを終えた後の、残りのギガ数を再び「マイソフトバンク」にて確認していきます。

結果としては「48.58GB」でした。

反映が遅れることもあるようなので、一応今回は測定からモバイルデータ通信を一切使用せずに、24時間経過した後に計測をしています。

ここから【手順③】で出た数値を【手順①】で確認した数値から差し引けば、今回使用した通信量が確認できるという感じですね。

48.63GB(①)ー48.58GB(③)=0.05GB(消費した通信量)

少しわかりづらいですが、簡単に言えば今回のプレイで約50MBを消費したという計算になります。

細かい数字まではどうしても出ないため、あくまでも参考値にはなりますが、思ったより少ないというのが正直な感想ですね。

検証手順④:マッチ時間と通信量から算出

検証の最後に1分あたりの通信量を割り出して、1マッチのおおよその通信量を算出します。

ここは単純に【手順③】で消費した「50MB」という値を、【手順②】でプレイした時間の「61.4分」で割る形ですね。

50MB ÷ 61.4分=約0.8MB(1分あたりの通信量)

これにより1ゲーム平均プレイが15分と考えると、ざっくり12MBという感じですね。

実際プレイ時間でも多少の差はありますし、データ通信料の反映の関係で若干誤差はあるかもですが、ここで算出した結果によると、おおよそ1プレイ10MBちょっとというイメージでOKだと思います。

1日2時間のプレイで1月あたりかかる通信量【目安】

先ほど紹介した検証からすると、1分間で約0.8MBを消費するという結果が出ています。

ここではこれをもとに、毎日2時間のプレイをする場合にどれくらいの通信量になるかを紹介しておきます。

「1日・1週間・1ヶ月」で想定すると、通信量は以下の感じです。

  • 1日(2時間):96MB
  • 1週間(14時間):672MB
  • 1ヶ月(60時間):2880MB(約2.9GB)

基本的にスマホは1ヶ月のプランとなるため、ここにフォーカスしてみると、ギガが少なめのプランの人は約2.9GBの通信量がかかるというのは正直厳しい結果です。

SNSやネットサーフィン・メールや他のゲームなど、モロモロを想定するとパンクする可能性大です。

なので、ギガの少ないプランの人は、なるべくであればWiFi環境でプレイした方がよさそうですね。

とはいえ、そうもいかない人もいるかと思いますので、ここからはゲーム内でできる最低限の節約術を実行しておきましょう。

PUBGモバイル内でできるデータ通信の節約術

「ゲーム内でできる節約」はコストがかからないので、通信量が気になる場合は以下のとりあえず以下の2点を実行しておきましょう。

  • グラフィックのクオリティを下げる
  • マイク・スピーカーをオフにする

上記は通信に負荷をかけるものなので、この対策を行うことで多少なり通信料を節約することが可能です。

というわけで、この2点について詳しく解説していきます。

節約術①:グラフィックのクオリティを下げる

グラフィックのクオリティが高いと、通信量はもちろんラグや発熱などの原因にもつながります。

なのでグラフィックの設定をひとまずは「スムーズ+極限」で設定しておきましょう。

通信量的にはとにかく設定を下げておくことが正義ですが、プレイのことも考えるとぶっちゃけこれくらいが推奨です。

»参考:【PUBGモバイル】重い時の原因と対処方法を解説【改善点は3つです】

これにより動作もスムーズになりますし、通信負荷は軽減されるハズ。

画面の色合いと質は若干変わりますが、この程度の設定であればプレイ自体には問題なかったのでオススメですね。

節約術②:マイク・スピーカーをオフ

マイクやスピーカーも、もちろん通信負荷には関係します。

相手の声を受信したり自分の声を送信することを考えると、当然といえば当然ですね。

ただしボイチャはチームで戦う場合あった方がいいのは間違いないので、まずはグラフィックのみ対策を行い、どうしても通信が気になる場合はナクナクOFFにするというくらいでいいと思います。

外出先でのプレイが多いなら通信量を増やすべき

ここまで検証を含めて通信量や節約術に関してお伝えしてきましたが、どうしても外でプレイすることが多い場合、結論としては通信量を増やした方が安全です。

具体的な方法としては以下の2つですね。

  • スマホの通信プランを上げる
  • モバイルWiFiを契約して持つ

フリーWiFiを利用するのもいいですが、ぶっちゃけセキュリティ面に不安を感じるので僕は推奨しません。

なのでこの記事の検証を元に、自分が必要な容量を計算してプランを見直すかモバイルWiFiでカバーするかの2択になるでしょう。

注:通信するのはPUBGモバイルだけではないので、プランを見直す場合は他の通信料も考慮しておくようにしてください。

プランについてはとりあえず利用しているケータイ会社に相談すれば問題ナシですが、モバイルWiFiに関しては少しわかりづらいかと思うので2社くらいオススメをあげておきます。

上記2社はスマホゲームを楽しむ上で速度的にも問題ないですし、通信量に不安があるという方には結構オススメです。

外出先でPCやタブレットなど複数の端末を使うという方は、スマホのプランを上げるより最終的にコスパがよかったりするので、そういった方は1度試してみるのもありかもしれませんね。

というわけで今回の内容は以上となります。

PUBGモバイルは1日に数試合することも多々あるので、通信量が不安な方は今回の内容を参考に、1度自分にかかる通信量を計算しておくようにしてみてください。

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