【PUBGモバイル】ドン勝するために知っておきたい知識【立ち回りのポイントを序盤〜終盤まで徹底解説】 | Gavaricious  

【PUBGモバイル】ドン勝するために知っておきたい知識【立ち回りのポイントを序盤〜終盤まで徹底解説】

ドン勝を取りたい人

「操作にはそこそこ慣れてきたけど、どうしても負けてしまう。。。上手く立ち回るためのコツが知りたい。」

こういった疑問に答えます。

PUBGモバイルでは、ドン勝を取るともちろん嬉しさがありますが、これ以外にも以下のようなことが起こります。

  • レートが上昇する
  • ドン勝メダルも貰える

ドン勝メダルに関しては週3回までですが、それにしても取れた方がいいには間違いないです。

そこでこの記事では、ドン勝を取りやすくなるように「立ち回り」のコツについてお伝えしていきます。

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上手く立ち回るための基本的なコツ

PUBGモバイルで上手く立ち回るためのポイントですが、基本的には生き残るための戦術となります。

なので、ざっくり言ってしまえば重要となるのは以下のことです。

  • 敵がいそうな場所へは行かない
  • アイテムをしっかり揃えておく
  • 常に強いポジションを確保する

激戦区降りやキルムーブなど華やかな動き方と比べると、若干カッコ悪い気がしてしまいますが、上位を取るための立ち回りはここを徹底すべきです。

配信などでは盛り上げるために激しい動き方をしますが、アレっていくら上手くても結構やられたりするのが現実です。

この徹底すべきことですが「序盤・中盤・終盤」という状況によって、意識すべきことが若干変わってきたりします。

というわけで、ここからは3つの状況に合わせた立ち回りのポイントを詳しく解説していきます。

序盤で負けないための立ち回りのコツ

まずは序盤ですが、生き残るために重要となってくるのが物資をあさる「場所」です。

ここでいう序盤ですが、パラシュートで降下した後から第2パルスくらいまでをイメージしてください。

極端に激戦区などに降り立つと、どうしても武器ガチャ勝負となるので運の要素が強くなり、いくら上位プレイヤーでも負けることが多々あります。

なので、序盤においては以下を心がけるようにしましょう。

  • 航路から離れた場所
  • 過疎地に降り立つ

ここについて、それぞれ軽く解説をしておきます。

序盤のコツ①:航路から離れた場所へ

航路から離れた場所は、当然ですが圧倒的に接敵する確率が低いです。

なので、こういった場所で物資を収集すると生存率は間違いなく高くなります。

具体的に離れた場所へ行く方法は以下2つですね。

  • ロングパラシュート
  • 車ムーブ

車はスポーンしているかといった運の要素もあるので、確実に遠くへ行きたい場合はロングパラシュートを使ってもいいでしょう。

とはいえ、パラシュートには飛べる限界があるため、ここを越えた範囲まで移動したい場合は「車両」を使うことをおすすめします。

序盤のコツ②:過疎地ムーブをする

基本的に大きな町は、それだけ物資も豊富なことから、みんなが降り立ちやすい場所となっています。

例えば以下のような場所ですね。

  • Erangel:Pochinki、Milibeなど
  • Miramar:Pecado、San Martinなど
  • Sanhok:Bootcanp、Paralizoなど
  • Vikendi:Villa、Gorokaなど

こういった場所は「激戦区」と呼ばれ、物資量は多いですが接敵もそれなりに多くなってしまいます。

なので、生存率を上げるためには「過疎地」に降り立つようにしましょう。

とはいえ過疎地の程度に関しては、バランスが重要だったりもします。

あまり建物が少なすぎる場所だと、ソロならまだしもデュオ・スクワッドだとパーティ全体の物資が枯渇し、この状態で接敵するとアウトです。

建物が多い場所はそれなりに接敵の可能性が上がりますが、チーム全体のことを考えた動き方こそが最終的に生存につながるでしょう。

補足:必要な物資は序盤に揃えておこう

立ち回りとは少し違いますが、序盤で物資を揃えておくことは超重要です。

具体的に揃えておくべきものは以下ですね。

  • 武器
  • 回復
  • 投擲物

武器に関してはアサルトライフルが最低でも1つ欲しいところです。欲をいえば万能な「M416」があるとベストでしょう。

回復や投擲物はできるだけ多く持っておくと、後々リスクを犯して取りにいく必要がなくなるので、これも序盤で揃っておくと助かります。

数量に関しては人それぞれですが、以前に「自動取得」の記事で解説していますので、そちらも参考にしてみてください。

»参考:【PUBGモバイル】自動取得の設定方法とおすすめの数量【快適なアイテム収集を】

ベスト・ヘルメット・バッグ類はレベル3が理想ですが、最低でも2はここで見つけておきたいですね。

中盤での立ち回りのコツ

序盤を乗り切ったら中盤戦へ突入します。

ここでいう中盤は、序盤以降から残り生存人数が30人前後までのイメージです。

この中盤戦で重要となる立ち回りのコツですが、以下の2つです。

  • 無理しない
  • 車で移動する

ここに関しても順に解説していきます。

中盤のコツ①:無理しないことを徹底すべき

無理をしないと言ってもざっくりしすぎて分かりにくいと思うので、少し具体的に例をあげます。

  • 補給物資を取りにいかない
  • 無闇にキルを取りにいかない

生存のためには接敵を避けるというのが重要な要素です。

なので危険性が高い補給物資を狙ったり、敵に突っ込んだりすることは避けた方が得策です。

とはいえ、敵を減らさないと安全地帯が狭まった時に困るのも事実なので、やり合っている敵から「漁夫の利」を狙う作戦を取ると負けにくいです。

多少セコイ感じにはなりますが、ダメージを受けている敵ほど倒しやすいものはないのも事実ですし、敵もこういった狙い方は当然してきます。

なので、チャンスがあれば遠慮なく倒してしまってOKです。

ですが、あくまでも「無理しない」ということだけは頭に入れて、危険だったらすぐ引くことを徹底しておきましょう。

中盤のコツ②:移動は車ですることで生存率が上がる

車両は音が大きいため敵から発見されるというデメリットはありますが、車両は防御としても使うことができるので結果として生存率が上がるのは事実です。

敵から発見されて撃たれても、そのまま走り去ることもできますし、弾がプレイヤーを撃ち抜くという確率を下げてくれます。

なので、できれば車両を使って移動するのがベストです。

オススメは「UAZ」「ダチア」あたりになるので、こういった車両を見つけたらとりあえず確保するようにしておきましょう。

ちなみにですが、余っている車両なんかは敵が乗らないようにパンクさせておくというのも、有利に立ち回るためのポイントとなります。

終盤での立ち回りのコツ

中盤戦を乗り越えると最終局面である終盤戦に突入します。

ここでいう終盤は、中盤以降からドン勝を目指すところまでのイメージです。

この終盤で有利に立ち回るためのポイントは以下です。

  • 敵の位置を把握する
  • 有利な場所を確保する

終盤のコツ①:音を聞き分けてできる限り位置を把握する

終盤戦はエリアが狭くなっていくため、敵の位置を把握しておくことは超重要です。

なので銃声が聞こえたり車両音が聞こえた場合は、無理のない範囲で目視確認もしておくようにしましょう。

確認した敵がそこまで遠くなければ、グレネードや火炎瓶を使って攻撃をしてみるのもありです。

位置の把握は全ての生存者を特定できると安心ですが、そんなことは稀なので、攻撃する場合や移動する場合は十分注意しておくことも重要ですね。

終盤のコツ②:いいポジションを確保して有利に戦う

敵と戦う場合、有利になるポジションはいくつかあります。

  • 低い場所 < 高い場所
  • 平原 < 家屋

一部ですが上記のような感じです。

このようになるべく強い場所を取ることで、戦いが有利になるためドン勝に結びつきやすくなります。

建物や高所がない場合は、岩陰や稜線といった射線を切れる場所を確保するようにしましょう。

ただし、こういったポジションをとったから安全というわけではないので、基本は伏せつつ、投擲物の音にはすぐに反応できるようにしましょう。

補足:安地ギリギリで動くのも方法の1つです

有利なポジションを前もって取ることができる場合はいいですが、状況的にそうもいかないことの方が圧倒的に多いです。

最終まで考えて無理して強ポジを奪いに行くのも1つの手ですが、背後に敵がいる可能性が低い安全地帯ギリギリで動くのも方法としてはいいでしょう。

ただしこの場合、次の安全地帯から外れる可能性が高いため、「その後どう動くか+遮蔽物はどこにあるか」をしっかり考えながら様子を見るようにしましょう。

というわけで今回の内容は以上です。

上手な立ち回りは、あくまでも「生き残る戦略」となります。

マッチ中に様々な情報を頭に入れて記憶しつつ、見事な戦略ドン勝を目指してみてください。

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