【PUBGモバイル】スマホが熱くなる原因とその対策方法を解説【おすすめグッズも紹介します】 | Gavaricious  

【PUBGモバイル】スマホが熱くなる原因とその対策方法を解説【おすすめグッズも紹介します】

PUBGモバイルは端末への負荷が大きい分、端末自体が発熱してしまうことも多々あります。

単純に保冷剤で冷やせばいいという声もありますが、急な冷却をしてしまうと端末内部が結露したりと故障の原因にもなりえますので、こういった方法はNGです。

この記事では、こういったスマホの熱の原因やできる対策方法などについてお伝えしていきますので、できることから対処してみてください。

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端末が発熱する原因と対策方法

早速ですが、端末が発熱してしまう原因は、主に以下の2つとなっています。

  • CPUの負荷による発熱
  • バッテリーによる発熱

この2点は、CPUやバッテリーが内蔵されている電子機器を使用する時に、どうしもて逃れられないテーマです。

というわけでここから、上記内容に関して対策などを交えつつ解説をしていきます。

CPUの負荷による発熱と対策

CPUは簡単に言えば処理をしてくれる「脳」的な部分で、考えることが多すぎると負荷がかかってしまいます。

人間でも複数のことを考えなくてはいけない「マルチタスク状態」になると効率が悪くなりますが、機械は効率を落とすという制限ができないため、無理やり動かそうとして熱を持つといったイメージです。

PUBGモバイルはそもそも負荷が大きいゲームなので、この点を改善するのは難しいですが、ここに関しては以下の対策を行なってみるといいかもです。

  • GPSをオフにする
  • 他のアプリを閉じる

こうすることで負荷をなるべく減らし、発熱を抑制するという感じですね。

上記部分はラグにもつながる部分だったりするので、ひとまずはこの2つの対策を行なって改善をみましょう。

»参考:【PUBGモバイル】重い時の原因と対処方法を解説【改善点は3つです】

バッテリーによる発熱と対策

バッテリーは誰もが知っている電力のストック部分ですが、これも以下の2つが発熱の原因となります。

  • バッテリーの充電
  • バッテリーの劣化

充電に関しては極力プレイ中は避けることで対策ができますが、劣化に関してはぶっちゃけ交換しか方法がないのが現実です。

長く使用している端末はどうしても劣化は避けられないので、余裕があれば交換することで対策もできたりします。

熱対策におすすめのアイテム

ここまで発熱の原因と対策についてお伝えしましたが、対策をしてもまだ不安があるという方に向けて、いくつかスマホの冷却アイテムを紹介しておきます。

紹介する商品は「サクラチェッカー」というサイトで、やらせレビューを調査し比較的実際の評価が安定している可能性の高いものを選んでいます。

Akineko ヒートシンク

こちらはAkinekoというメーカーのスマホに貼り付けるタイプの商品です。

評価は4.5/5と非常に高く、18カ月間もの保証がついているというのが嬉しいところです。

価格も600円前後で、1つのサイズが約2.2㎝の正方形で高さが5㎜という小ささというのも試してみやすい部分となっています。

サンワサプライ TK-CLNP8BL

こちらはサンワサプライの商品で、先ほどのヒートシンク同様貼り付けるタイプの放熱アルミ板です。

評価は3.2/5ほどで悪くはなく、メーカー的にもわりと認知度が高いので安心感がありますね。

価格は1000円ちょっとで、大きさは17×17mm、厚み1.2mmと小さめなのでこちらも使いやすいです。

スマホ用の冷却クーラーってどうなの?

今回紹介したような商品を探すと、決まって「スマホ用の冷却クーラー」といった商品も目にするかと思います。

スマホ用の冷却クーラーというのは、スマホの背面につけてファンによって風を出して発熱を抑えるといった商品です。

こういった商品をPUBGモバイルなどのゲームのために検討する場合は、以下のようなデメリットがあることも理解していた方がいいでしょう。

  • スマホの背面に装着するため持ちにくい
  • ファンのバッテリーが思ったより続かない

操作性やプレイ時間を考えると、正直がっつりやり込むには少し難ありかなというのが個人的な感想です。

ちなみに、この手の商品に関してもいくつかレビューの調査をかけましたが、わりとやらせレビューが多いという結果が出ています。

とはいえ、全てがウソというわけではなく「買ってよかった」という方もいるので、スマホに貼り付けるタイプに抵抗のある方はこういった商品を検討してみるのもありかもしれませんね。

というわけで、今回の内容は以上となります。

スマホの熱対策に関しては、グッズ対策はあくまでも補佐的な感じで考えておくのがベストだと思いますので、まずは原因に対して自分で行える対策から実行していきましょう。

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