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【PUBGモバイル】僕が3本指を選んだ理由とボタン配置のポイントを解説【具体例あり】

3本指に変えてみたい人

「PUBGモバイルで撃ち合いに強くなるために3本指にしたいけど、ボタン配置が分からない。できたら何か参考が欲しいなぁ。」

こういった人に向けた内容です。

この記事を書いている僕も、PUBGモバイルを始めた頃はデフォルト配置の2本指でしたが、強くなるために3本指に切り替えて1年ほど試し続けてきました。

持ち方を変えたり配置を変えたりと、多少辛い部分もありましたが、現在ではキルレ3前後を保てるほどに成長できたので、結果としてよかったと思っています。

というわけで、この記事では3本指にしたい方のために、試し続けて行き着いた配置などのポイントを実例を含めて解説していきます。

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僕が3本指を選んだ理由

3本指を選んだ理由の前に、3本以上の指を使う(指の本数を増やす)ことのメリットについてお伝えしておきます。

それは「射撃・リコイル制御・移動」を同時に行えるというところです。

射撃しながらリコイル制御をするというのは、1回のマガジンの量でよりたくさんダメージを与えるために絶対的に必要なことですが、これをしながら動くことで相手が自分にダメージを与えにくくすることができるというわけです。

つまり、結果としてダメージ量が「相手>自分」となり撃ち合いに勝ちやすくなるというイメージですね。

この撃ち合いに勝つための3つの要素ですが、2本指で行うのは物理的に不可能なので、ここが指を増やすことの最大のメリットだといえます。

なら指の本数は多い方がいいんじゃないかという考えにいたりますが、僕は結果として3本指を選びました。

理由としては以下ですね。

  • スマホだと指が多すぎて邪魔になる
  • 指を複数動かす脳のスペックがない

少し残念な理由も含まれていますが、ここから上記の2点について掘り下げて解説をしていきます。

スマホだと指が多すぎて邪魔

タブレットでプレイする場合ならまだしも、スマホは画面が小さいので、指をたくさん使いすぎると少し邪魔になってしまったというのが理由の1つですね。

持ち方によってはそこまで影響はない場合もありますが、2本指から3本・4本に変えると、画面にかぶる面積が多くなるのは事実としてあることだと思います。

スマホを置いた状態でプレイするならまだしも、僕個人としてはこれになれることができず、スマホを持った状態でプレイしています。

このため、持ち方的にどうしても3本程度にしないと見える範囲が狭くなってしまったという感じです。

たくさんの指を動かす脳のスペックがなかった

少し自虐的な感じになってしまいますが、僕には4本以上の指を別々に動かす脳のスペックがなかった、、、というのが1番大きな理由です。

「慣れだ」という意見もあるかもですが、昔ギターにチャレンジした時もうまく動かなかったので、これは完全に僕の脳のスペックの問題だと思われます。。。

なので、僕の場合は3本目の指を「射撃ボタン専用」として添えておく程度にしています。

とはいえ、練習すれば慣れる可能性もあるかもなので、いきなり諦めずにしばらくトライしてみるということは試しておいた方がいいかもしれませんね。

3本指のボタン配置のポイント:具体例あり

というわけで、ここから3本指が主体となる方向けに「ボタン配置のポイント」についてお伝えしていきます。

細かく言えばいろいろとありますが、抑えておくべき重要ポイントが以下の2つです。

  • 射撃ボタンは左上
  • リーン or ADSボタンは右側

上記2点は指を増やす最大のメリットである「射撃・リコイル制御・移動」を同時に行うために重要で、ここだけはなるべく固定して慣れておく方が強くなれると思います。

※逆の方がやりやすいという方は、反対側にボタンがあればOKなので「射撃=右上、リーン or ADS=左側」に変えても問題なしです。

とはいえ、「なんでこんな感じの配置なの?」という方もいらっしゃると思うので、この2点について少し掘り下げて解説をしておきます。

射撃ボタンは左上に配置しておくべき理由

射撃ボタンを左上に配置しておくべき理由は、スマホを持ってプレイする方でも人差し指を添えるだけで射撃ができるからです。

指の動きを複雑にしすぎたりしてもかえって難易度が上がってしまいますからね。

なので左手の人差し指を射撃専用くらいにしておくことで、「2本指+射撃ボタン」という構成でプレイすることができます。

射撃ボタンは押し損ねがないように、なるべく大きめにしておくと理想的です。(ただし索敵の邪魔にならないように、できるだけ透明に近い状態にしておくことをオススメします。)

この配置だと、物資を漁っている最中は人差し指を画面外に降ろしておくことで、誤射なども極端に少なくなります。

リーン or ADSボタンは右側に配置すべき

リーンやADSは射撃とは別の指で行えるようにした方がいいという部分が、右側に配置すべき理由です。

撃ち合いに勝ちたい場合は速度が重要となるので、射撃とリーンが同時に押せる(もしくは射撃しながら途中でリーンをする)ことが理想となります。

このため別の指で操作をしないと、全体的な動作(移動・リコイル制御)に遅れが出ることを避けられません。

なので射撃ボタンを左側に配置した場合は、必ずADSボタンを反対の右側に配置するようにしておきましょう。

右側であればある程度やりやすい位置でOKですが、できれば画面の半分より上の位置が視点操作の邪魔になりにくいのでいいかもしれません。

3本指のボタン配置の実例紹介

先ほどの2つのポイントを踏まえた上で、僕が行き着いた実際に使用しているボタン配置を例として紹介しておきます。

現在僕が使用している3本指のボタン配置が上記のような感じで、主な操作と指の関係は以下のようになっています。

  • 移動:左手の親指
  • 射撃:左手の人差し指
  • 視点移動:右手の親指
  • ADS・リーン:右手の親指

この他「リロード・武器の切り替え・ジャンプなど」の動作も右手の親指のため、ほとんどが右手の親指主体の操作です。

1年ほど試行錯誤してもまだ調整は必要なレベルですが、配置がよくわからないという方はまずはこの配置を真似してみてから、自分なりに調整をしていくのが早いかもしれませんね。

ちなみにですが、ボタン配置を変更した場合は必ず1度トレーニングなどで操作感をみておくことがおすすめです。

トレーニングがよく分からないとう方は、以前の記事をチェックしてみてください。

»参考:【PUBGモバイル】トレーニング(練習場)モードのやり方やできること【物資の場所もマップ付きで解説】

指の本数を変えたら慣れるまで耐える:おすすめの練習は?

最後に理解しておいた方がいいことですが、指の本数を変えると最初は圧倒的に負けます。そして若干指が痛くなります。

ここで大事なのは、強くなりたいなら耐えて続けることです。

僕も何度も挫折しそうになりましたが、やり続けることで当初より随分撃ち合いに強くなりました。

指の本数を変えたりボタン配置を変えるということは、今抱えている問題を改善すべくとる行動なので、ここで諦めてしまうと成長が難しくなってしまいます。

とはいえ、慣れてもどうしても指が痛いとか、いくらやっても慣れないという人は、無理して続ける必要はナシです。

人によって向き不向きはあるのもなので、こういった場合は自分に合ったやり方を模索し、どうしたら効率的に強くなれるのかという方向にシフトしましょう。

おすすめの練習はTDMです

指の本数を変えたりボタン配置を変更した場合、これに「慣れる」という点においてはTDMでの練習が最強です。

理由は2つあります。

  • レートに影響がない
  • 近接戦闘こそ操作が重要になる

遠距離の射撃の場合はわりとゆっくり撃てる場合もありますが、近接戦闘は操作が超忙しいです。

こういった意味でTDMはほぼ近接のみを繰り返すため、引っ切りなしに操作をし続けることとなります。

結果として集中強化という形となり、操作に慣れるのが圧倒的に早いです。

加えてTDMはレートに影響がないので、レート上げを意識している方でも、わりとメンタルが維持しやすい感じになります。

なので配置を変えて早くなれたいのなら、1週間みっちりTDMをやり続けるのが最もおすすめです。

自分なりの配置に調整しながら、無理しない程度にしっかり慣れていくようにしましょう。

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